“SURF CULTURE”にフォーカスした世界で一番評価されているサーフィン雑誌『THE SURFER’S JOURNAL』の日本語版
『THE SURFER’S JOURNAL JAPANESE EDITION』は、米サーファーズ・ジャーナル社発行の隔月誌『THE SURFER’S JOURNAL』のフランス語に続く新しい外国語バージョンです。本物の“SURF CULTURE”を日本のサーフィン愛好家たちに向けて発信します。『THE SURFER’S JOURNAL』同様、美しい印刷で紹介される素晴らしい写真は読者を虜にすること間違いないでしょう。
【ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 11.5 (発売日2022年01月31日) の目次】
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!今号もすばらしい写真と滋味深い文章でサーフィンの世界をディープに描いています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。
11.5号表紙:行き場がなくなったら、やるべきことはシンプル。そのダウン・ザ・ラインのスピードでとっておきのセクションをねらい撃つ。グラブもスピンも忘れて、とにかく弾け飛ぼう。ネイザン・フレッチャーはそんな極意を知りつくしている。おそらく彼のDNAに組み込まれていることなのだろう。なにせパイプラインのエンドセクションで、水平線と融けあうほどに飛翔してしまうのだから。
写真:デイブ・ネルソン
<フィーチャーストーリー>
■今号のフィーチャーストーリーは、伊豆・下田が生んだサーフフォトグラファー、土屋高弘のポートフォリオ。土屋がとらえた伊豆の波とサーファーたちが織りなすさまざまな表情をフィルム時代の写真をまじえて掲載。土屋とともに1980年代のサーフィンライフ誌を盛り上げた編集者、古谷昭弘が温かい筆致でストーリーをまとめてくれた。
MY HOME WATER
伊豆波浪集
文:古谷 昭弘 写真:土屋 高弘
土屋高弘が泳ぐ海。
<コンテンツ①>
OUR MAN IN THE ANTILLES
アンティル諸島の男
文:スコット・ヒューレット
写真:クリス・クロプフ
クリス・クロプフが撮ったドミニカ共和国。
<コンテンツ②>
FIRST AMONG EQUALS
不屈の女
文:ガブリエラ・アウン
アンドレア・モラー。異次元の情熱と功績。彼女からはけっして語られなかったその半生。
<コンテンツ③>
Portfolio: Bryce Lowe-White
ポートフォリオ:ブライス・ロウ-ホワイト
引っ込み思案人間、変革のヒストリー
文:アレックス・ウィルソン
ブライス・ロウ-ホワイトのレンズの裏側。
<コンテンツ④>
GOING RIGHT
アフリカのライトハンダー紀行
文、写真:アラン・バン・ガイセン
マイケル・フェブラリーと南アフリカの東海岸を駆けぬける。
<コンテンツ⑤>
RUNNING UNDER LOAD
伝統を背負ったビジョナリー
文:クリスチャン・ビーミッシュ
写真:コーバン・キャンベル
サンタバーバラ海峡に根を下ろすボートビルディングの継承者、ジェフ・ハル。
<コンテンツ⑥>
I’M NOT HERE
孤高のレンズマン
文:アンドリュー・クロケット
写真:ロン・ペロット
1960年代。オーストラリア国内外のサーフカルチャーを記録することに尽力し、その後こつ然と姿を消した謎多きフォトグラファー、ロン・ペロット。
最新号は1/31日(月)に発売です。ほかにも19世紀の巨匠、アウグスト・ストリンドベリの表現主義的絵画にみるサーフィンとの関係性を探った「ノース・スウェル」や、往年のプロサーファーで現在はCTツアラーの名コーチとして活躍するリチャード・マーシュのインタビューなど、珠玉のサーフストーリーが盛りだくさん。『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版11.5号』は今号も見どころ満載です!